


砂糖というと、「甘くて美味しいけれど身体に悪い」「太りそう」といったイメージを持つ方も少なくありません。一方で、薬膳は「身体に良いけれど、味が苦手」「続けにくい」と感じる方も少なくありません。
ところが実は、砂糖と薬膳は古くから互いの欠点を補い合いながら用いられてきた、切っても切れない存在です。適切に使われた砂糖は、薬膳の味を整えるだけでなく、人が生きるために欠かせないエネルギー源としての役割も担っています。
京都の老舗砂糖店「京都祇園あべや」は、砂糖を扱い続けてきたからこそ、砂糖の有用性を薬膳を通して正しく伝えるため、日本中医食養学会認定の薬膳京都洛中教室を開講。
「美味しく食べて健康に」をコンセプトに、無理なく続けられる薬膳を京都からお届けします。

「薬膳京都洛中教室」は、近畿では唯一、西日本でも数少ない、
日本中医食養学会認定の『薬膳初級講座』を受講できる登録機関です。


通常、薬膳初級資格を取得するには、協会講座への参加や独学での検定受験など、時間も手間もかかります。
しかし当教室では、調理実習と理論を同時に学びながら、そのまま資格取得まで完結できるため、
面倒な手続きや独学の不安を減らし、効率的に資格取得を目指せます。
薬膳京都洛中教室では、楽しく学びながら薬膳アドバイザーの資格を取得でき、
希望者にはさらに上位資格へのステップアップも、丁寧にサポートいたします。
将来、薬膳の専門家として活躍したい方はもちろん、調理師・薬剤師など、
現在のスキルを活かしてさらに成長したい方にもおすすめの教室です。
薬膳と聞くと、「難しい」「敷居が高い」――そんな印象を持たれる方も多いかもしれません。
けれど薬膳は、特別なものではなく、日々の食事で身体を整えるための知恵。
一度身につければ、一生役立てることができます。
無理して飲む健康法ではなく、
毎日の食卓を楽しみながら体を整えるのが基本です。使うのは、普段の食材やスーパーで買える材料でOKです。
季節や体質に合わせた食材選びやレシピ構成など、日常に活かせる力が自然と身につきます。
暮らしに寄り添う知恵だから、日々の小さな不調に気づけるようになり、美容や健康意識の高い方にぴったり。
薬膳を楽しく学びながら、
確かな知識を身につけたい方
家族の健康づくりや日々の食事に、
無理なく薬膳を活かしたい方
“美味しい薬膳”を通して、
身体の変化を実感したい方
食の仕事(飲食店・カフェ・レシピ
開発・福祉など)に
薬膳を取り入れたい方
国際中医薬膳師など、
本格的な資格取得を目指したい方
地域でここだけの貴重な学びの場で、
信頼性の高い資格を取得できます。
独学の手間や別途検定申込の
必要がなく、効率的に学べるので
忙しい方にも最適です。
身体に合わせた食材選びや
レシピ構成など、日常に活かせる力が自然と身につきます。
少人数制で質問しやすく、
理解を深めやすい指導体制を
整えています。

薬膳を初めて学ぶ方向けの講座で、中医学と薬膳学の基礎を学びます。
中医学の理論に基づき、食材の考え方・選び方・料理の構成など、薬膳の基本となるポイントを体系的に学習します。
調理実習では、古典的な薬膳料理や基本的な調理技術も取り入れ、実践的に理解を深めていただけます。
初級講座修了後に取得可能です。
(別途、証書申請料が必要です。)
初級講座修了後、10時間の対策セミナーを
受講いただき、認定試験に合格すると
取得できます。

若い頃より偏頭痛に悩まされ続けてきたが、40代後半で偶然中医学の存在を知り、薬膳の考え方に触れることで、身体の体質や日々の養生を見つめ直すようになる。
国際中医薬膳師の資格を取得後、一人でも多くの方に薬膳を知ってほしいという想いから、2017年に当教室を開校。
国際中医薬膳師/日本中医薬膳師/薬膳茶師

体験教室に参加してみて、思っていた以上に身近な食材で取り入れられることを知りました。特別な準備が必要ないので、「これなら毎日の食事にすぐ活かせそう」と実感できました。
50代・女性

薬膳は難しい漢字が多く、最初は取っつきにくい印象がありましたが、先生との距離がとても近く、質問もしやすいので不安はすぐになくなりました。
やはり、薬膳は基礎をしっかり学ばないと“なんちゃって薬膳”になってしまうと感じました。中医学の基礎を丁寧に学べる点がとても良かったです。
40代・女性